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中絶手術の費用相場を知ろう|初期と中期で異なります

当日の流れを把握しよう

診察

望まない妊娠をした場合、妊娠週数が5週から11週の初期段階に中絶手術を受ける女性がほとんどです。初期であれば手術の費用も安くなりますし、体への負担もあまりかからないので、中絶手術を受ける最適な時期なのです。しかし、初めて東京で中絶手術を受けるとなると女性は強い不安を感じてしまって、手術が怖くなってしまいます。さらに中絶をすることに大きな罪の意識を感じてしまって、ノイローゼ気味になる女性も数多くいます。そのため、東京のクリニックで中絶を受ける場合は手術当日の流れを確認しておき、出来るだけ手術に対する不安を解消するように努めましょう。東京のクリニックなら安全に中絶が受けられるので、流れを知っておくだけでも気持ちに余裕が出来ます。

妊娠初期に東京で中絶をする際、まずは医師との問診があります。尿検査や内診などをしながら体の状態を調べていき、手術に関する説明を受けます。通常、手術は問診とは別の日に行なわれ、手術前日には子宮頚管を拡張するための処置をするのですが、夜の9時以降の飲食は禁止されています。そして当日は手術の前に血圧や脈拍を計り、点滴を受けてから手術台に上がって膣内を消毒していきます。その後麻酔が打たれますが、東京では主に静脈麻酔が使われ、10秒数える間に眠くなっていきます。初期の場合は5分から10分程で手術が完了し、麻酔が切れる4時間から5時間程の時間が経つと帰宅することができます。手術後はしばらく安静にし、医師から処方された薬を飲みながら過ごしますが、術後は検診があるので、しっかり受けるようにしましょう。